この逸品を実際にご覧になりませんか?
メイフェアの中心にある私たちの拠点、AJCタウンハウスにて、皆さまのお越しを心よりお待ちしております。
ご来店予約1820年頃に作られた、とても愛らしいジョージアン時代のリヴィエールです。小さな花をひと続きに連ね、それぞれにペーストをセットしています。素材はシルバーで、裏側とクラスプには9金(K9)が用いられています。
ジョージアン時代のペースト・ジュエリーとは、ダイヤモンドをはじめとする貴石の輝きを模して、鉛含有量の高いガラスを手作業でカットし、磨き上げた石を用いたジュエリーを指します(ジョージアン時代:1714~1837年)。ペーストは決して「安価な模造品」とは見なされておらず、高度な技巧を要する工芸として、貴族や王族にも愛されました。キャンドルの灯りの下で放つ格別の輝きが、特に称賛されたのです。鉛を含むことで、一般的なガラスよりも密度が高く屈折率も高くなり、ダイヤモンドに似たきらめきが生まれます。石は通常、シルバーまたはゴールドにセットされ、その裏に薄い金属箔を敷くことで、光を反射させ、色合いをいっそう引き立てていました。
このリヴィエールは、身に着けると実に美しく映えます。留め具は隠し式のタング・クラスプで、中央には小さなゴールドのマウントがあり、かつてはここにペーストのペンダントが付いていた可能性があります。
商品詳細![]()
希少で美しいペースト・リヴィエールです。
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