この逸品を実際にご覧になりませんか?
メイフェアの中心にある私たちの拠点、AJCタウンハウスにて、皆さまのお越しを心よりお待ちしております。
ご来店予約1820年頃に作られた、希少で独創的な15金(K15)のアクロスティック「Regard」ブローチです。当時、このようなジュエリーは、想いを寄せる人からの秘めたメッセージを伝えるものでした。竪琴(リラ)の形をしており、7つの涙形のドロップには、クローズドバックの箔を敷いた石留めが施され、キャンドルの灯りの下で輝きが引き立つよう工夫されています。
それぞれの宝石の頭文字をつなげると、Regard(敬愛)という言葉になります。(ルビー、エメラルド、ガーネット、アメジスト、ルビー、ダイヤモンド)
ブローチの形は、小さなハープである竪琴(リラ)で、ジョージアン時代(1714–1837年)に好まれた古典的なモチーフです。竪琴やハープのモチーフは、天上の世界を象徴するものとして、また、キューピッドや愛の「弦」に結びつけて用いられることがよくありました。花のモチーフをあしらった精緻な打ち出し細工で、三角形のアクアマリンと丸いアクアマリンがセットされています。
このブローチは、公に愛を語ることが今ほど一般的ではなかった時代に、愛情や敬意、憧れをさりげなく、それでいて深く個人的に伝える、秘めた愛の贈り物として贈られたものと思われます。そのメッセージを知るのは、贈り主と身につける人、そして「宝石の言葉」に通じた人だけでした。
美しい状態で、愛の証として贈るのにふさわしいブローチです。
商品詳細![]()
希少なRegardブローチです。
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